文京区本郷の印鑑・はんこ専門店

【有限会社 文京堂印舗】

◆公益社団法人 全日本印章業協会 会員番号:13-G-003
◆特別国際種事業者 登録番号:03832
◆東京印章協同組合 加盟店
◆厚生労働大臣検定 印章彫刻一級技能士の店

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店

■当店は「東京のハンコ店が新紙幣3偉人のハンコを書いてみた」に出品しております。
当店の出品作品に関してはメールにてお気軽にお問合せ下さい。


当店は「親切・ていねい」なお客様対応で高い評価をいただいております。
下記の当店口コミをぜひご参照ください。

■文京堂印舗レビュー・感想・評判・クチコミ・お客様の声

地下鉄丸の内線・大江戸線【本郷三丁目】より徒歩3分。本郷通り沿いの「りそな銀行」前にある印鑑・はんこ・印刷の専門店です。

昭和2年(1927)の創業以来90年以上にわたり、「技術と信頼の印鑑・はんこ専門店」として、地元本郷をはじめ、湯島・お茶の水・西片・小日向・上野・後楽園・小石川・水道橋など多くの企業や教育機関、及び近隣にお住まいやお勤めの個人のお客様方にご愛顧いただいてまいりました。

三代目店主は業界でも珍しい夫婦揃ってはんこ職人です。職人としては彫刻スタイル・作風ともに異なる二人ですが、力を合わせてお客様のご期待にお応えしています。


■当店が長年所蔵する超高級象牙印章を、はんこという名の美術品「完全限定!象牙はんこ逸品館」に出品中です。


当店は「東京のハンコ職人が”河野太郎”を書いてみた」に参加しています。

有限会社 文京堂印舗 ご案内

■〒113-0033 東京都文京区本郷3-32-3
■TEL:03-3811-5204 ■FAX:03-3818-9395
メールでのお問合せはこちらへ
■営業時間:月~金 9:00~18:30
■定休日:土曜・日曜・祝日
■駐車場はございません
■納品方法:店頭お渡し・近隣地域はお届けいたします
■お支払方法:現金
■取扱商品:印章・ゴム印・シヤチハタ製品・サンビー製品・黒1色名刺・カラー名刺・はがき印刷・挨拶状印刷・封筒印刷・表札・プレート・落款印・筆耕(表彰状など)

使っていない象牙はんこの彫り直し、喜んで承ります

タンスや机の引き出しに眠ったままの「象牙はんこ」はありませんか?

象牙は堅牢で欠損・摩耗が少ないだけでなく、
あらゆるハンコ素材の中で群を抜いて「朱肉吸着性」が素晴しく、
他の素材に比べて鮮明な印影を得ることができます。

そんな象牙はんこ、使わないのはもったいない

象牙はんこの再彫刻につきましては当店にお気軽にご相談ください。
その際、現物をお持ちいただければ再彫刻が可能か否かを確認いたします。

当店は象牙の国内販売・加工が許可されている特別国際種事業者です。

通常納期/最短納期一覧

■別注認印:通常1週間/納期短縮応相談
■個人実印:通常1週間/納期短縮応相談
■法人実印:通常1週間/納期短縮応相談
■法人角印:通常1週間/納期短縮応相談
■ゴム印:2営業日
■別注ネーム印:2~3営業日
■黒1色名刺:2~3営業日
■カラー名刺:1週間
■はがき印刷:4~5営業日

※納期は受注状況に応じて変動いたします。
※詳細な納期は電話にて、お気軽にお問合せください。

東京都知事指定 伝統工芸品「東京手彫り印章」取扱店

江戸の印判師から400年に渡って受け継がれてきた技法による「東京手彫り印章」。

全工程を通じて熟練職人の伝統的な手作業で生み出される「東京手彫り印章」は、東京都知事により伝統工芸品に指定されています。

東京都御蔵島座の柘(つげ)を収めるのは、無垢材の木目を活かしたぬくもりのある木製印章ケース。
加えて美しい印影を残す高級練り朱肉をセットにした「東京手彫り印章」こだわりのオリジナルパッケージ。

【セット内容】
■印材:柘(東京都御蔵島産)サイズ:13.5ミリ丸・16.5ミリ丸(65ミリ丈)
■印章ケース:ウォールナット・チェリー
■朱肉:高級練り朱肉(濃赤)

東京手彫り印章の詳細はこちらをご覧下さい。
また「東京手彫り印章」の詳細につきましては、どうぞお気軽にお問い合わせください。

文京堂印舗ヒストリー

享保9年(1725)創業の老舗印鑑店・佐々木印店の次男に生まれた小澤正夫が、昭和2年(1927)本郷の現在地にて創業しました。当時すでに本郷には多くの医療機器の問屋や大学があり、創業当初からそうした事業所や教育機関にご愛顧いただきました。

昭和26年(1951)には後に二代目店主となる小澤太郎が店に入り、実父・正夫の厳しい指導のもとで印鑑彫刻技術を習得しました。

昭和52年(1977)には創業50年を記念してビルを新築、昭和61年(1986)に三代目・小澤康正が入社し、今日に至ります。

三代目・康正は代々受け継がれてきた道具を今も大切に使い続け、特に父・正夫が長年愛用した、あぐらをかいた両膝の間に立てる珍しいタイプの固定用具(坊台)を使って日々彫刻しております。

はんこ屋に嫁ぎ、気がつくと印章彫刻一級技能士

私(由利子)は独身時代からお茶やお花などのお稽古事に熱心で、それ以外にも、お皿に絵を描くなど細かい作業が好きでした。はんこ屋の嫁なのだから、少しでもはんこのことを知っておこうと、研修の一環として印章協同組合の技術講習会に通い始めました。

途中、出産や育児などで途切れた時期もありましたが、11年かかってなんとか技術講習会を卒業しました。そのころになるとはんこ彫刻の魅力にすっかりとりつかれ、「もっときれいに彫りたい・もっと上手くなりたい」と、家事の合間に時間を見つけては勉強に励みました。

そして平成20年(2008)、腕試しのつもりで受けた技能検定に合格、気がつくと厚生労働大臣検定印章彫刻一級技能士になっていました。技能検定を受ける機会のなかった夫には申しわけなく思います(笑)

三代目夫婦が力を合わせて店を盛り立てています

私(康正)は男性ということもあって、どっしりと重厚で力強い文字を彫るよう、常々心がけています。逆に妻は、女性らしく繊細で優美な書体を得意としています。

印章(印鑑・はんこ)をご注文いただく際には、彫刻素材はもちろん、書体や仕上がりのイメージについてもお客様のご要望をうかがい、丹念な彫刻で作品に反映させます。また、お急ぎご入用のお客様も、どうぞお気軽にご相談ください。できる限りご希望にお応えすべく、最善を尽くします。

「ホームページを見た」とおっしゃっていただくか、このページを画面表示させたモバイル機器をご提示いただければ、個人実印・銀行印、法人実印・銀行印・角印に限り、5%OFFの特別価格にて提供させていただきます。

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