金丹入り 象牙はんこ

完全限定6点/再入荷なし

民生作金丹入り象牙はんこ写真1/福島印房
民生作金丹入り象牙はんこ写真2/福島印房
民生作金丹入り象牙はんこ写真3/福島印房
民生作金丹入り象牙はんこ写真4/福島印房
民生作金丹入り象牙はんこ写真5/福島印房

¥440,000(税込)


15㍉丸×36㍉丈の象牙はんこ、ワニ革ケース付き。
実印・銀行印登録いずれも可能。

本品のようなコンパクトな36㍉丈のはんこは、昭和40年代初頭までは主流のサイズだった。
その一事をもってしても、本品が昭和30年代に製作されたであろうことは想像に難くない。

そして表面には最上部を表す金丹が輝き、その横には作者「民生」の銘が刻まれている。

「丹」とは印章(はんこ)の最上部を表す細長い目印のこと。
遠く昭和の時代には、専門の職人が繊細な手作業で、象牙をはじめ黒水牛、白牛角、柘(つげ)など、ほとんどのはんこ素材に銀や金の「丹」をひとつずつはめ込んでいた。

この「丹」には銀を用いた「銀丹」と、金を使った「金丹」とがあり、「銀丹」よりは「金丹」の方がはるかに希少価値が高い。

なかでも名人と謳われた「民生」の手による作品は最高峰との呼び声が高く、その輝きは誕生から半世紀以上を経た今でも色褪せることがない。

このように繊細な細工を施すことができる職人は現在では極めて少なく、今後再び作られるとも考えにくい。

これはもう、はんこという名の美術品・工芸品。


在庫6点限りの販売となります。
今後入荷の可能性は「ゼロ」です。

遠く昭和の隠れた名職人の手による伝説の逸品。
ご希望の方はこの機会をお見逃しなきよう、ぜひご検討ください。


■15㍉丸×36㍉丈 民生作金丹入り象牙はんこ
■ワニ革ケース付。
■上記金額には文字彫刻料・消費税が含まれています。
■象牙製品の日本国外への持ち出しは禁止されております。
■ご注文のお客様には、国外に持ち出さない旨の覚書に署名捺印をお願いします。

■実物は㈲福島印房(東京都台東区上野)にてご覧いただけます。
■入れ違いですでに売り切れの切は平にご容赦ください。
■本品につきましては㈲福島印房まで、電話、あるいはメールにてお問い合わせください。
■㈲福島印房は象牙製品を正規に取り扱うことのできる特別国際種事業者です。

特別国際種事業者/福島印房
inserted by FC2 system