民生作金丹入り 象牙はんこ

完全限定6点/再入荷なし

民生作金丹入り象牙はんこ写真1/泰陽堂
民生作金丹入り象牙はんこ写真2/泰陽堂
民生作金丹入り象牙はんこ写真3/泰陽堂
民生作金丹入り象牙はんこ写真4/泰陽堂
民生作金丹入り象牙はんこ写真5/泰陽堂

¥220,000(税込)


15㍉丸×45㍉丈の象牙はんこ、キャップ・ワニ革ケース付き。
表面には金丹が輝き、その作者「民生」の銘が刻まれている。
印鑑登録・銀行印登録のいずれも可能。

「丹」とは印章(はんこ)の最上部を表す細長い目印のこと。
遠く昭和の時代には、専門の職人が繊細な手作業で、象牙をはじめ黒水牛、白牛角、柘(つげ)など、ほとんどのはんこ素材に銀や金の「丹」をひとつずつはめ込んでいた。

この「丹」には銀を用いた「銀丹」と、金を使った「金丹」とがあり、「銀丹」よりは「金丹」の方がはるかに希少価値が高い。
中でも伝説の象嵌職人・民生が手がけた金丹は逸品中と逸品とされる。

これだけ繊細な丹細工を可能にするだけの技巧を持つ職人がなかなか見当たらない現状では、 このようなはんこが今後再び作られるとは考えにくい。

さらに特筆すべき点を付け加えると、6点ある本作のいずれも長年木箱に収納された状態で大切に保管されてきたため、店頭陳列による日焼けもなく、製作されてから半世紀以上を経た今日でも奇跡的に「ミントな=新品同様の」素晴しいコンディションを維持している。

また、本作の在庫は6点あるため(2023年1月21日現在)、店頭で1点ずつじっくり品定めして選ぶことが可能だ。

いずれにせよ、これはもう、はんこという名の美術品・工芸品。


在庫6点限りの販売となります。
今後入荷の可能性は「ゼロ」です。
なお、在庫点数の減少に伴い、価格が改定される可能性もあります。

遠く昭和の隠れた名職人・民生の手による伝説の逸品。
ご希望の方はこの機会をお見逃しなきよう、ぜひご検討ください。


■15㍉丸×45㍉丈象牙はんこ/キャップ・ワニ革ケース付
■民生作金丹入り
■上記金額には文字彫刻料・消費税が含まれています。
■象牙製品の日本国外への持ち出しは禁止されております。
■ご注文のお客様には、国外に持ち出さない旨の覚書に署名捺印をお願いします。

■実物は泰陽堂(東京都中央区日本橋馬喰町1-10-10)にてご覧いただけます。
■入れ違いですでに売り切れの切は平にご容赦ください。
■本品につきましては泰陽堂まで、電話、あるいはメールにてお問い合わせください。
■泰陽堂は象牙製品を正規に取り扱うことのできる特別国際種事業者です。

特別国際種事業者/泰陽堂
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